大町市銘菓

長野県大町市には創業90年になる地元民に親しまれた「村田屋菓子舗」という和菓子屋さんがありました。

ありました…過去形になっているのは店主が高齢のため惜しまれつつも2018年に閉店したからです。

看板商品のバターどら焼き 通称バタどらは地元で大人気だったため、閉店の噂が拡がった時、大町市民はそれは大変な衝撃を受けたものです。あの味がもう食べれなくなってしまう…。そんな中、村田屋菓子舗のバタどらのファンだったある有志の方が立ち上がり、大町にバタどらの味を残したいという一心で、村田屋に通い続け、店主に熱心に思いを伝え続けた結果、同店主の元での約1年に及ぶ修行が実現し、新生バタどらのお店Conaの立ち上げに至り、あの味の存続と相成りました。

実際、あんこにバター(マーガリン)がトッピングされたバタどらって県内のみならず県外にも割と各地に存在します。名古屋の小倉トーストでもそうですが、あんことバターって相性良いんですよね♪長野市ではコーヒー入りあんバターどら焼きなんて変化球モノもあります 笑

ではこの大町市民に愛され続ける元村田屋、現Conaのバタどらというのは一体どういった代物なのか。

よくあるバタどらというのはあんこ主体でそこにバターがアクセントとして添えられていると思いますが、こちらはその逆!バターに小豆がトッピングされているのです!!ただし小豆が大粒なので味も食感も存在感ありありです♪

お味は元祖のプレーンの他に、Conaオリジナルで抹茶、ほうじ茶、きなこが楽しめます♪抹茶は茶葉の風味が活き、ほうじ茶は大変香ばしく、きなこは優しい甘味が口いっぱいに広がり、どれを取ってもバランス良し!

サイズ感は少し小ぶりに感じるかもしれませんが食べてみるとこれまた丁度良い!さすが老舗の看板商品だっただけあって完成していますね♪

お味が増えたことで風味違いのバタどらも楽しめるようになりバタどらフリークとしては大変嬉しい限りなのですが、この度なんと春限定商品が新商品として仲間入りしました!

さくら味〜♪桜スイーツをこよなく愛する私としては即買い決定です♪チラッとめくってみると…

さくらのあんがたっぷりとON!いつものプレーンだと

こんな感じです。こう見ると一般的なバタどらとの違いがよく分かりますね。

カットしてみるとプレーンのバターよりほんのりピンクになっていることが分かります!

L:さくら R:プレーン

いただいて見ると桜スイーツらしい桜花の塩漬け由来の甘塩っぱいバタどらに仕上がっておりました♪その加減がまたベストマッチで激うまです♪私個人的には他のConaオリジナルバタどらでイチオシの逸品!店主に尋ねたところ6月初め頃まで販売を予定しているとのこと♪6月までリピ買い確定!

どらやきCona

住所:大町市平1189-5

電話:0261-85-0802

営業時間:10:00~完売次第終了

定休日:土・日・祝・月

売り切れ情報含め店舗アカウントのインスタグラムが便利です♪

お問い合わせは上記電話番号まで

Follow me!

大町市銘菓” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

次の記事

思わぬ伏兵?!