芝生のお手入れ〜初春〜

暮らしている長野県北西部でもすっかり日差しが暖かくなり体感的にも春を感じる今日この頃。今年は2月中旬以降、気温が高いまま推移し、気温よ下がれ!雪よ降れ!と願い続けたパウダースノージャンキーの切なる願い虚しく、暦上の立春を迎えた頃から春になっていたと思うところでもあります。

さて、春になると芝庭を持つ人の宿命の芝生のお手入れが始まります。長野県北部では4月中旬〜下旬以降、本格的に芽吹くので、その前にしておかなければならない作業があります。代表的なものを挙げると表層や地際に残っている芝の枯葉を取り除いたり雑草の種や虫の卵など厄介者を駆除するために行う芝焼き。芝焼きは昨年行いましたが黒焦げが暫くの間残ってしまい、カムイコがトイレに行く度に足の裏が真っ黒になってしまい後始末が大変だったので今年は無しという選択。実際、これでどの位の差が出るのか検証です。

芝生の手入れの中で重要な「サッチ取り」という作業があります。芝の枯葉や芝刈り時のカスが地際に堆積したものを熊手やレーキを使って掻き出して取り除く作業なのですが、これが結構大変。。。ただしサッチ取りを怠ると生育不良が起きたり、水はけが悪くなりキノコやカビが生えやすくなったりと芝生にとって悪いことばかり。。。そこで考えたのがこのサッチ取りを徹底すれば芝焼きをせずとも芝生はよく育ちキノコも抑制し病気にもなりにくくなるのではという算段です!

我が家の芝刈り機は電動でリョービのリール式 LM-2810 刈込幅280mmですがオプション品でサッチ取り刃があります。

通常の刈り刃からこちらのサッチ取り刃に付け替えて作業をしてみると…

溜まったサッチをジャンジャン掻き出してくれ、隠れていた芝の新芽も顔を出しました♪我が家の芝庭は220㎡ほどですが小一時間でゴミ袋大8袋分のサッチ!

取りきれてはいないはずなので何度も行うことになるとは思いますが、熊手で行うより圧倒的に早く楽ちんで効率的だったので、気楽に定期的に行おうと思います。

ただし熊手には熊手の良さもあり、細かな雑草が大量に侵入している場所では力を入れて掻くことで雑草もろともサッチ取りができます。なので状況に応じて使い分けしてまいります!

さぁ今からコツコツ準備をして今年の夏も庭で気持ち良く遊ぶぞ!

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