上高地紅葉狩り~2日目~

Good morning!朝4時です(笑)
そして起きてすぐに朝食準備~(^-^)/

フリーズドライの“白飯”と“ビーフシチュー”をいただきました。

今日は慶応尾根から屏風の耳を経由し涸沢へ向かいます。
パノラマ新道という穂高連峰を一望できるコースですね♪
昨日の暴風がウソのような穏やかな朝は雲一つ無い快晴☆
素敵な景色の予感に胸が高鳴ります(^.^)

テントはバリバリに凍りついてましたが(苦笑)

荷物はデポし予定通り6時に出発。
小型のアタックザックにしたので重荷から解放され足取りが軽い(((o(*゚▽゚*)o)))
まず一般的なルートとの分岐点となる新村橋を渡ります。

奧又白谷沿いの登山道を登りますが

まだ谷に日が入らず暗い。。。
クマ鈴をメインザックからアタックザックに付け替えるのを忘れたので手を鳴らしたり咳払いでクマを警戒(^_^)
鉢合わせになった時のイメトレも欠かさずシャドーボクシングもしながらの登山o(^_-)O
そんな人見たことありませんが何か(笑)⁇
朝の日差しを受けた木々がまるで輝くようでした☆

奧又白谷河原で行動食のクッキーをつまみ小休憩。

水場もあったので顔を洗いリフレッシュ♪
慶応尾根に取り付くので右折しましたが直進した先にある奧又白池も気になります(*^^*)
次回行ってみたいと思います。
ここからは屏風岩という山に向かって本格的に登りが始まります。
屏風岩というのは梓川(上高地を代表する川)から見て穂高連峰方向に立ち塞がる屏風のような岩山です。
その頂きからの眺望は素晴らしく遮るものなく穂高連峰を見渡すことができるんです(^_-)
紅葉も楽しみつつ

気付けば屏風のコルまであと少し

登り始めから3時間で屏風のコルに到着。
ここから20分ほど登り展望のよい“屏風の耳”を目指します。
途中の池塘には

氷が張っていて誰かが置いたのか小石が浮いています。

昨晩は雪も降ったようで所々で雪を目にしました。

雪渓の雪もいいですがフレッシュな雪を見てだいぶテンションUP(^ー^)ノ
さぁいよいよ大パノラマですo(^_^)o

~前穂高岳-奥穂高岳-涸沢岳~

~北穂高岳-南岳-中岳-大喰岳-槍ケ岳~

~奥穂高岳-涸沢岳~
「写真撮りましょうか?」と声を掛けて頂きパシャリ☆

ソロ登山は自分の写真が無いので貴重な一枚(^_-)
よく見ると目をつぶってます(笑)
遠目に見る涸沢は黄色一色ですがナナカマドは紅く燃えてました。

屏風から涸沢をつなぐ道は離合困難な細くガレた小道ですが、槍ケ岳の眺望を楽しみながら楽しく歩けます☆

渋滞にハマりつつ1時間ほどで涸沢ヒュッテに到着♪

ヒュッテ脇から望む紅葉が最高に綺麗でした(*^^*)



やはり涸沢の紅葉は格別ですね(o^^o)
そして涸沢名物のテント紅葉(^。^)

これぞ涸沢の写真ですね(^^)
帰りは横尾経由で徳沢まで戻りますが涸沢が名残惜しく何度も振り返ってしまいました(^o^)/

右を見ると屏風が裾野に紅葉を抱き鎮座しております。

涸沢~横尾間は大渋滞してましたが順調に下山し、7時間のループコースを終了。
徳沢のマイホームへ帰宅(^^)

徳沢園カフェにて月見そばをいただき

徳沢名物のソフトクリームをテイクアウト♪

テントでゆっくり味わいました(^_^)v
この後はお昼寝からのお風呂を堪能し、お決まりの19時就寝(z_z)

Follow me!

上高地紅葉狩り~2日目~” に対して2件のコメントがあります。

  1. フーカママ より:

    SECRET: 0
    PASS: d98f8d4f714af8ff824031885a0bbf93
    なんてすばらしいのでしょう!!
    溜息しか出ないわ[絵文字:v-34]
    これは苦労して登った人にだけに与えられるご褒美ですね。

    羨ましい!!!!!

    今年はものすごい回数登ってますね!

  2. スギ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >フーカママさん
    本当に登った甲斐がありました[絵文字:e-287]
    スケール感が常識外れで鳥肌モノでしたね[絵文字:e-420]
    あと一週間早ければナナカマドが綺麗だったんだろうなぁ[絵文字:e-450]
    上高地は登山ブームもあってか老若男女入れまじっての大混雑でした[絵文字:e-348]
    バスアクセスで楽な入山方法もある中、自ら選んだコースとはいえ今回は登ったり下ったり疲れました[絵文字:e-286]
    でも大大大満足の山行でした[絵文字:e-454]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください